世話人名簿

第42回神経組織培養研究会

第42回神経組織培養研究会を、2020年11月14日(土)〜15日(日)に新潟大学を本部として全てWeb (Zoom)で開催いたします。新型コロナの感染状況を考慮して今回はWeb開催に変更いたしました。
今回の担当は竹林浩秀世話人、武井延之特任世話人です。
日程をご確認のほどどうぞよろしくお願いいたします。

演題募集のご案内

これまでと同様、神経組織培養に限らず、広く神経科学全般における実験的研究を対象とします。
学生の皆さんを含め若い研究者の発表を歓迎します。
発表時間は質疑含め1題15分を予定しています。
発表しようか迷われている方も、事務局(渡部)に御一報下さい。
皆様のご協力をお願いいたします。

「演題要旨テンプレート」に題名・ご氏名ご所属、要旨(400字)を埋めていただき、10月15日(木)までに組織培養研究会事務局(渡部)までお送りいただけますようお願いいたします。

「演題要旨テンプレート」のダウンロードはこちらから

日時 2020年11月14日(土)13−17時、11月15日(日)9時−正午
会場 第1会場
新潟大学旭町キャンパスを本部としたWeb開催
〒951-8510 新潟県新潟市中央区旭町通一番町757番地
内容特別講演、シンポジウム、一般演題等を企画調整中
参加費無料(参加申し込みにつきましては、後日お知らせします)
当番世話人 竹林浩秀(新潟大学大学院医歯学総合研究科神経生物・解剖学分野)
武井延之(新潟大学脳研究所分子神経生物分野)

【11月14日13−18時】すべてZoom配信

(12時-13時 世話人会)

A. 一般演題1(各10-20分:数題程度)

B. シンポジウム1
「神経組織培養系を用いた発生・がん・病態研究(仮題)」(各30分)

  • 山本亘彦(大阪大学)「組織培養法を用いた神経活動依存的な遺伝子発現調節機構に関する研究」
  • 田賀哲也(東京医科歯科大学)「グリオーマ幹細胞の生存戦略:ニッチ自己構築によるがんの進展」
  • 小野寺理(新潟大学)「培養細胞を用いた神経疾患病態研究が臨床に果たす役割とは」

C. 交流会 on Zoom

【11月15日9時−正午】すべてZoom配信

D. 一般演題2(各10-20分:数題程度)

E. シンポジウム2
「病態モデル・ゲノム編集を用いてヒト病態・脳機能に迫る(仮題)」(各30分)

  • 藤井雅寛(新潟大学)「ウイルス性および非ウイルス性神経変性疾患の発症機構」
  • 岡澤均(東京医科歯科大学)「アルツハイマー病の細胞死は、いつ起きるのか?」
  • 三國貴康(新潟大学)「生体脳内ゲノム編集技術の開発と分子イメージングへの応用」

F. 特別講演(30分)

  • 西山明子(Univ. of Connecticut, USA) 「白質ミクログリアとオリゴデンドロサイト前駆細胞の相互作用」
 
代表世話人渡部 和彦(杏林大学保健学部臨床検査技術学科神経病理)
事務局 望月 秀樹(大阪大学大学院医学系研究科神経内科)
岡澤 均(東京医科歯科大学難治疾患研究所神経病理)
石 龍徳(東京医科大学組織・神経解剖学)
武内 恒成(愛知医科大学医学部生物学・細胞生物学)
横田 隆徳(東京医科歯科大学大学院脳神経病態学)
渡部 和彦(杏林大学保健学部臨床検査技術学科神経病理)
事務局連絡先杏林大学保健学部臨床検査技術学科
神経病理学・渡部和彦
E-mail: watabe ks.kyorin-u.ac.jp
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